主な演奏家ピックアップ

EKO ON!!江古田音楽祭にご参加いただくことになった主な演奏家の方を一部ご紹介いたします。(五十音順)

dorlis

dorlis

トレードマークはスワロフスキーで装飾された赤いギター、ovation adamas。ジャンゴ・ラインハルトに影響を受け、ジプシースウィングをルーツに紡ぎ出されるdorlisサウンド。2ndシングル「肌のすきま」は、内館牧子脚本、飯島直子主演のTBS系ドラマ『汚れた舌』の主題歌に抜擢。土岐麻子・中田ヤスタカ(capsule)須永辰緒・Jazztronik・quasimode・SOFFet・coba・野宮真貴…….etcといった、数多くのアーティストとのコラボレーション作品も発表している。

    【EKO ONでの出演コンサート】
  • dorlis

jamba(p&vo)

jamba(p&vo)

若干28歳にて米国グラミー賞のボーティングメンバー(※グラミー賞を選出する審査員)となり、プロデューサー、又はボーカルとしてTAKE6、ブライアン・ホワイトなど数多くのアーティストの楽曲を手懸け、ドナ・サマーをはじめ、多数のグラミーを獲得したゴスペルシンガー。
イスラエル・ホートンのライブとツアーには、キーボードプレイヤーとして参加。2012年に作曲とアレンジで参加した作品がグラミーを受賞。2016年3月に来日以降、引っ張りダコの今話題のアーティスト

paris match

paris match

ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ杉山洋介の作りだす上質な楽曲と、ミズノマリのクールな歌声で注目を集める。キリン・チューハイ「氷結」のCMソングになった「SUMMER BREEZE」「太陽の接吻」やPOLA化粧品「STAY WITH ME」「NIGHT FLIGHT」「ETERNITY」「HELLO BEAUTIFUL DAY」等をはじめ、これまでさまざまなテレビCMや番組でも彼らの楽曲が使われている。

Tsutomu lowguns K5

Tsutomu lowguns K5

ポップとロックを融合させたPop'n Rock de Show!?を開催!! それぞれのフィールドで活躍するメンバーが江古田の夜をPop'n Rockに奏でます♪ みなさんと素敵な音の空間を共有できるのを楽しみにしております。 開催初日10/21(土)は江古田buddyへ!! Tsutomu公式ページ

会田莉凡(ヴァイオリン)

会田莉凡(ヴァイオリン)

桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース在学中の2012年第81回日本音楽コンクールにて第1位、併せて最も印象的だった演奏に贈られる増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞を受賞。2010年より小澤国際室内楽アカデミー奥志賀に毎年参加し、小澤征爾氏指揮のもとソリストやコンサートマスターを務め、2014年に「クァルテット奥志賀」を結成。2016年川田知子氏とデュオCDをリリース。現在、徳永二男氏に師事。室内楽を小澤征爾、原田禎夫、川本嘉子、川崎洋介の各氏から指導を受ける。

あがた森魚

あがた森魚

1948年、北海道生まれ。72年デビュー曲「赤色エレジー」のヒットで一躍時代の寵児となる。20世紀の大衆文化を彷彿とさせる独自の世界観を表現した音楽・映像作品は、長年多くのファンを魅了している。映画監督、俳優、文筆家としても活躍。現在も全国で精力的にライヴを展開し、2010年代は毎年アルバムを発表し続け、2017年には45周年を迎え、45年ぶりに「はちみつぱい」とアルバムレコーディングし『べいびぃろん(BABY-LON)』をリリース。

石川浩司

石川浩司

元たまのランニングこと、パスカルズのメンバーとして国際的な評価も高い石川浩司さんをメインに、負けず劣らずのメンバーがそろいました。

井上陽介(ベース)

井上陽介(ベース)

2007年・2008年のスイングジャーナルの人気投票1位。2006年スイングジャーナル誌「企画制作賞」「ニュースター賞」などを受賞。2015年まで大野雄二&ルパンティック5のメンバーとして活動。自己グループの他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクト、大西順子トリオ、などのメンバーとして活動や、TOKU、小沼ようすけ、小曽根真などのジャズミュージシャンとのセッションの他、絢香、佐藤竹善、Superflyなど、日本のみならず海外でも精力的に活動。またマット・ウイルソン・グループやティム・アマコスト・グループの一員。

上野博昭(Fl)

上野博昭(Fl)

13歳よりフルートを始める。2007年名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。卒業後、愛知の主要オーケストラの客演奏者として研鑽を積み2008年9月より大阪交響楽団(旧大阪シンフォニカー交響楽団)にフルート副首席奏者として入団。2012年2月より大阪フィルハーモニー交響楽団のフルートトップ奏者として入団。2017年2月より京都市交響楽団の首席フルート奏者を務める。第10回コンセール・マロニエ21 木管部門第3位。第17回日本木管コンクールフルート部門第2位。フルートを高木直喜氏に師事。

江古田フェスティバル・オーケストラ

江古田フェスティバル・オーケストラ

EKO ON!!江古田音楽祭のオープニングのオリジナル・オーケストラとして、武蔵野音大の卒業生や地元江古田の演奏家を中心に、プロとして活躍しているメンバーだけで編成。NHK交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、千葉交響楽団、セントラル愛知交響楽団、静岡交響楽団、シエナウインドオーケストラ等の所属メンバーの他、フリーランスでエキストラとして様々な舞台で演奏しているメンバーが、江古田音楽祭に集う。

大坂昌彦(ドラム)

大坂昌彦(ドラム)

バークリー音楽大学に在学中にデルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェスに出演。NYから帰国後、大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。リリースした6枚のアルバムのうち2枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定される。2014年にプロデュースした「ジャズ・シネマ・パラダイス」はハイレゾ配信サイトe-onkyoにて長期間1位にランクされ、業界の話題となる。2016年にはシリーズ第三弾の「ジャズシネマ・ファンタジー」がジャズジャパン・アワードを受賞。

大隅智佳子(Sop)

大隅智佳子(Sop)

東京藝術大学声楽科首席卒業。同大学院修士・博士後期課程修了、学位(音楽)取得。安宅賞、松田トシ賞、アカンサス音楽賞受賞。首席の栄誉として皇居・桃華楽堂における宮内庁主催御前演奏会に出演、学生代表を務める。オペラ出演・主演は多く、近年では「ルイーズ」タイトルロール、「妖精」アーダ役、「マダム・サン=ジェーヌ」カテリーナ役の日本初演において新聞などで高い評価を得、二期会公演「エフゲニー・オネーギン」タチアーナ役での大型新人としてのデビューが絶賛された。現在、尚美学園大学専任講師、足利オペラ・リリカ音楽監督、OHSUMI&PRODUCE主宰、二期会会員。

大野えり(ヴォーカル)

大野えり(ヴォーカル)

学生時代よりライヴ活動を開始。3年の時、山野BIG BANDコンテストで審査員特別賞を受賞。1979年、日本コロムビアより“Touch My Mind”アルバムデヴュー。以後、Hank Jones率いるGreat Jazz Trio との共演盤を含め、8枚のアルバムをリリース。その他、DJ.Krushのアルバムに参加、“ルパン3世”のエンデ ィングテーマ、TVCM"真っ赤な太陽”等多岐に渡り活動。抜群の歌唱力、温かなイントネーションで国内のみならず、海外のミュージシャンからも賞賛されている。

岡崎好朗(トランペット)

岡崎好朗(トランペット)

17歳のときからジャズを演奏し始め、五十嵐一生、村田浩に師事。2003年8月21日に、自己のQuintet”OKAZAKI BROTHERS”でデビューアルバム”HANK'S MOOD”を発売。2005年5月よりNYに拠点を移し、同年12月にアーティストビザ取得。渡米中は多くのジャズクラブ(Blue Note,Birdland,Dizzy's club coca-cola,Iridium,Sweet Rhythm, Kitano等)で演奏し、Mingus Bigband,Mingus Dynasty,Velery Ponomarev Bigband,小曽根真No Name Horses等で活躍。2008年9月NYから東京に拠点を戻し活躍中。

荻野昇(トロンボーン)

荻野昇(トロンボーン)

83年群響に入団、90年より東響の首席トロンボーン奏者となる。同楽団第454回定期演奏会にて、武満徹の「ジェモー」を邦人初演し好評を博す。東響のトッププレイヤーにより「The Tokyo Symphony Brass Quintet」を結成。ベルギーにて “ジャパンフェスティバル93”に出演し絶賛された。ジャズ・オーケストラ「篠崎秀樹とスウィート・ファンタジア・オーケストラ」で2枚のCDに参加。今までに8回のリサイタルを東京文化会館等にて行っており、幅広いジャンルの音楽に取り組み各方面から注目される。

納浩一(ベース)

納浩一(ベース)

バークリー音楽大学に留学しバークリー・エディ・ゴメス・アウォード受賞。87年に同大学作曲編曲科を卒業。 帰国後は都内のライブハウスやスタジオセッションを中心に活動。96年~08年、渡辺貞夫グループのレギュラー・ベーシストとして、全国ライブハウスや、モントルージャズフェティバルを初め、海外ジャズフェスティバルなどに多数に出演。2004年の東京ジャズなど数多くのライブ 活動を積極的に展開している。

加藤康之(テノール)

加藤康之(テノール)

5年間イタリア・ミラノ、トスカーナ・ルッカへ留学し国際的に活躍。不世出の大テノール歌手フランコ コレッリ氏の元で約1年半にわたって研鑽を積む。ニコーラ・マル ティヌッチ氏、ジャンフランカ・オスティーニ女氏に師事。 2016年ルッカにて、プッチーニ・インターナショナルフェスティバルと専属契約を結び『プッチーニと彼のルッカ』コンサートへ数十回出演を重ねる。共演者はアレーナ・ディ・ヴェローナやトッレ・デル・ラーゴ等のイタリア一流歌劇場で主演を重ねている歌手陣で共に好評を博す。

北村聡(バンドネオン)

北村聡(バンドネオン)

関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太氏、フリオ・パネ氏に師事。2011年、元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内外で演奏、成功を収める。2014年東京オペラシティのリサイタルシリーズに出演、絶賛を受ける。NHK 番組「龍馬伝」等、様々な録音に参加。数多くのバンドに参加し、活動中。

クローバー・サクソフォン・クヮルテット

クローバー・サクソフォン・クヮルテット

東京藝術大学の同窓生で結成。従来のサクソフォンのイメージを変えてしまうその響きは、クラシカル・サクソフォン音楽の新たな幕開けとなる。2012年の定期公演では、東京文化会館にて、バッハのゴールドベルク変奏曲を全曲演奏し大好評を得る。2009年、NHKFMリサイタル出演。キングレコードからリリースしたCD「プレシャス」はレコード芸術誌において特選盤に選ばれている。

小山太郎(ドラム)

小山太郎(ドラム)

栃木県生まれ。84年高校卒業後ベーシストの河上修氏の勧めで上京。西直樹(p)トリオでデビュー。80年代半ばから日本有数のジャズ・ドラマーとして活躍。99年〜04年まで渡米。09年には前田憲男(p)のイベントにてハンク・ジョーンズ(p)と共演し好評を博す。現在は自己のユニットの他、多くの著名グループで活躍中。パワフルかつ繊細でダイナミックな演奏は国内外からも高評価を得る。インターネット人気投票(Jazz Page)では2000年、2005年度1位。スイングジャーナル誌人気投票では常に上位にランクイン。横浜ジャズプロムナード・コンペティション審査員。昭和音楽大学ジャズコース講師。

今野均(ヴァイオリン)

今野均(ヴァイオリン)

『ROOKIES』『てっぱん』『リトルチャロ』『ドクターX』『四月は君の嘘』などの映画や、ドラマ、CM曲の演奏を担当。また『嵐』『SEKAI NO OWARI』『いきものがかり『JUJU』『藤井フミヤ』『平井堅』など、多数のアーティストの楽曲にストリングスで参加し高評価を得る。『めざましクラシックス』の音楽監督を務め、TBS『ひるおび』のテーマ曲、『FNS歌謡祭』『NHK SONGS』などの音楽番組への出演や、アレンジャー、サウンドプロデューサーなど、枠にとらわれない活動は多岐に渡る。

近藤和彦(サックス)

近藤和彦(サックス)

中学校でサックスを始め、大学時、山野ビッグバンドコンテストにて最優秀ソリスト賞を受賞。三原綱木とニューブリード、米米クラブ、宮間利之&ニューハード等に所属後、渡辺貞夫BIG BAND、松岡直也バンダ・グランデ、菊池ひみこバンド、神保彰バンド、高橋達也リユニオン&スーパーセプテット、オルケスタ・デル・ソル、佐山雅弘クロニクル、小山太郎カルテット等に参加。自己のレギュラーカルテット、セクステットのほか、ライブハウス、コンサート出演や、ポップス、TV、CM、映画など数多くのレコーディングに参加。

近藤千花子(クラリネット)

近藤千花子(クラリネット)

2005年東京芸術大学音楽学部を首席卒業。安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。第78回日本音楽コンクール第2位。第22回日本木管コンクール第1位、聴衆賞。2013年アフィニス文化財団海外研修員として英国王立音楽院修士課程修了。ロンドン交響楽団に客演。現在、東京交響楽団クラリネット奏者。横浜シンフォニエッタ シーズンメンバー。ドルチェアカデミー、ブリティッシュスクールinTokyo、洗足音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師。

酒井有彩(ピアノ)

酒井有彩(ピアノ)

幼少よりピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、全日本学生音楽コンクール他多数入賞。浜松国際ピアノアカデミーにてプロミシング・アーティスト賞。最年少参加にて、堺国際一般部門第1位、マルサラ市国際第2位、ロ-タラクト・ロータリー国際第3位受賞。ジュネーブ国際セミファイナリスト。ブゾーニ国際ファイナルスカラシップ。レオポルド・ベラン国際第1位。現在、ヤマハミュージックメディア音楽配信サービス【mysound】ハイレゾ特集にて演奏を配信中。

さだまさし

さだまさし

グレープ時代に江古田でコンサートを行ったことのあるさだまさしさん、2017年の武蔵大学・大講堂ではどのような楽しいトークと演奏が展開されるのでしょうか。あらゆる世代やジャンルを超えて、来場される皆様が一つになって楽しんでいただけるスペシャル・プログラムです。

渋さ知らズオーケストラ

渋さ知らズオーケストラ

1989年9月、不破大輔を中心に第一回目のライヴを行う。フリージャズをベースにした大所帯バンドだが、オーケストラ編成だけでなく、中編成や小編成でも活動する。芝居の音楽伴奏が出発点の一つとなったこともあり、演劇的感覚が強い。演奏にはジャズ、ロック、フォーク、歌謡曲など様々な要素が混在し、ジャンル分けを拒む音楽である。ステージはミュージシャン、舞踏家、ダンサー、パフォーマー、映像などによって構成され、同時多発的な「イベント」が連続し、観客を熱狂させていくことから、祝祭的なバンドと評される。

少年ナイフ

少年ナイフ

Naokoを中心に大阪で結成。ちなみにバンド名は、彼女が見つけたポケットナイフの銘柄。1983年に1stアルバム「Burning Farm」をZero Recordからリリース。同アルバムは1985年にアメリカのインディーズ・K Labelより発売される。そのオリジナルなサウンドはアメリカ・イギリス・ヨーロッパで人気を博し、1992年に日本・アメリカ・イギリスでメジャーデビュー。以後、アルバムリリースとワールドツアーをコンスタントに続ける。

末永匡(ピアノ)

末永匡(ピアノ)

桐朋学園音楽大学、ベルリン芸術大学、フライブルグ音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積み、2006年ドイツ演奏家国家資格を授与。ドイツバーデン・バーデンブラームス協会から招待を受け、ブラームスが住んでいた家に研究のため滞在。2009年東京文化会館でのデビューリサイタルを皮切りに実力が認められ、今日まで様々な音楽祭やコンサートで活動する他、国内外のオーケストラ共演、著名な音楽家からも信頼を得ておりあらゆる楽器との室内楽共演を重ねている。

髙島ユータ

髙島ユータ

北海道出身。2010年大学卒業を機に音楽活動を開始。ソロのほか、サポートミュージシャンやアレンジャーとしても活動する。2013年、自主制作CD-R作品がフジテレビ系列特別番組『未来へ』エンディング曲に起用されたのを受け、翌2014年、2015年に続けてアルバムリリース。テレビ東京系列『世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝』などに起用される。2016年より故郷 函館FMラジオ局にて『髙島ユータのALL RIGHT!! よもやまSTORY TIME!!』放送開始。

谷修

谷修

2010年11月ミニアルバム「カラフルビーム」でデビュー。
2011年11月初のフルアルバム「桜台駅途中下車」発売を皮切りに「千川通りプロジェクト」を立ち上げ、練馬を歌うシンガーソングライターとして練馬のお店を練り歩くようになる。練馬を歌った「ねりうた」は現在vol.26まで進行中。年に一度の練馬文化センターでのワンマンコンサート、練馬区内のイベント、宮城県亘理町の被災地支援などの活動で2017年より亘理町親善大使を務めるなど幅を広げて活動している。
http://tanisyu.com

俵山昌之(ベース)

俵山昌之(ベース)

中学生でギター、高校生Deエレキベースを始める。19歳でウッドベースを始め、ライブハウス等で活動を開始。26歳の時、益田幹夫(p)トリオで初レコーディングし、その後多くのミュージシャンと共演。主な共演者は、大野雄二、渡辺貞夫、日野皓正、山下洋輔、MALTA、TOKU、小林桂、等。現在、TOWER STATIONのリーダーを務めるほか、納谷嘉彦サムライ・ビバップ・トリオ、五十嵐一生カルテット、岡淳(まこと)カルテット、福井ともみトリオ、中川ひろたかグループ等のグループで活躍している。

仲地朋子(ピアノ)

仲地朋子(ピアノ)

国立音楽大学及び同大学大学院修了。1997年スイスにてR.ブッフビンダー氏に師事。2001年津田ホールにてリサイタル開催。NHK-FMに出演他、第24回日本木管コンクール、2013~2017年クラリネット・コスモス、2014年ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールJapanでの公式伴奏を務める。ピアノ・室内楽・伴奏法を故E.エリアス、N.ユジャニン、K.シルデ、篠井寧子、新城京子の各氏に師事。

納谷嘉彦(ピアノ)

納谷嘉彦(ピアノ)

78年第一回日本ジャズグランプリに於いて最優秀ソロイスト賞を受賞。82年「BEBOP82」でメジャーデビュー。09年日本JAZZ界初、書き下ろし時代劇小説に全編オリジナル曲で挑んだ異色作「侍Bebop」をM&I/PONYCANYONよりリリース。日本の文化に根ざした「サムライJAZZ」という新しいジャンルを作る。現在、自己のグループ「納谷嘉彦(pf)侍Bebop3」「納谷嘉彦(pf)Tokyo F」を都内で「納谷嘉彦(pf)third impact」を名古屋で。また古野光昭(b)&フルーノーツなどで活躍中。

西江辰郎(ヴァイオリン)

西江辰郎(ヴァイオリン)

国内コンクールに多数入賞し、2001年弱冠24歳で仙台フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。多くのソロを受けもち、「英雄の生涯」、「シェヘラザード」など絶賛された。東京フィロスクヮルテット、セレーノ弦楽四重奏団を結成し、SPC大賞、せんだい芸術祭大賞、緑の風音楽賞、松尾音楽助成などの受賞歴をもつ。09年にはアールガウ交響楽団のソリストに抜擢され、チューリッヒ・トーンハレで協奏曲デビューを果たし、紙上でも賞賛された。05年より新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。

布川俊樹(ギター)

布川俊樹(ギター)

日本を代表するコンテンポラリージャズギタリスト。中学時代にマイルス・デイヴィスを聴いてジャズに目覚める。大学在学中から様々なコンテストで優勝し、81年ミッキー・カーチスのサポートでプロ活動開始。その後幅広い音楽活動のかたわら、VALIS(ヴァリス)を率いてデビュー作「ヴァリス」から2003年解散までに5枚のアルバムをリリース。2017年「布川俊樹SJPトリオライブ~天空の滝」、福田重男との2作め「Old Boys' Dreams」などをリリース。

林浩子(ピアノ)

林浩子(ピアノ)

6歳よりピアノを始める。京都市立堀川高等学校音楽科卒業。桐朋学園大学卒業後、同大学アンサンブル・ディプロマコース修了。1994年オーストリア・サマーフェスティバルにて優秀賞受賞。1995年やちよピアノコンクール第1位入賞、併せて市長賞を受賞。これまでに、スコット・ハートマン、ロルフ・スメドヴィク、オーレ・エドワルド・アントンセン、フリッツ・ダムロウ、エリック・ターヴィリガー、マッシモ・ラ・ローサ、ディヴィッド・ビルジャーの各氏などと幅広く共演している。

春野恵子

春野恵子

『進ぬ!電波 少年』の企画「電波少年的東大一直線」にて家庭教師・ケイコ先生としてデビュー。タレント・俳優としてドラマ、CM、バラエティー、情報番組などに出演。2003年、浅草・木馬亭で浪曲と出会い、二代目春野百合子に弟子入りをし東京〜大阪の通い稽古を続けた。2004年大阪に移り住み、2006年に初舞台。以降、全国各地で年間約200回の公演をこなしながら、テレビやラジオ、舞台演劇、音楽ライブなどにも出演。2014年には米国・ニューヨークで初めての海外公演を成功させ、以降も7カ国でも公演をおこなうなど活動を世界に広げている。

日野”JINO”賢二(ベース)

日野”JINO”賢二(ベース)

幼少からトランペット、ピアノ、ドラムに熱中。15歳の時、マーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見てベースに転向。1986年、本格的にプロとして活動開始。アポロシアターのハウスバンド参加や数多くのミュージシャンと共演。Micron' Stuff Feat.スガシカオ『Precious』のプロデュース、PinkLady未唯への楽曲提供、COLORとBoyzⅡMenのコラボ曲アレンジ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供及びプロデュースMicroのアルバム制作参加等、幅広く活躍中。

平野桂子(指揮)

平野桂子(指揮)

洗足学園音楽大学器楽専攻科卒業、オーボエを小林裕・安原理喜・伊東万紀、同大学附属指揮研究所にて秋山和慶・増井信貴・川本統脩、スコアリーディングを島田玲子・西川麻里子の各氏に師事。2013年には東京芸術劇場にてミュージカル「ペテン師と詐欺師」を指揮、8月オペラ公演「ドン・パスクァーレ」をNHK交響楽団メンバー他と共演、好評を博す。ウィーン在住。Prof. Maksimilijan Cenčić(元ウィーン国立歌劇場指揮者)に師事。

ピロカルピン

ピロカルピン

Vo/Gt 松木智恵子(東京都出身)、Gt 岡田慎二郎(愛知県出身)を中心としたロックバンド。かねてよりその唯一無二の独特な音楽性が話題となり2009年にインディーズデビュー。耽美的でノスタルジックなメロディに、独自の世界観に彩られた歌詞、空高く澄み渡る松木の声、独特なバンドサウンドが幻想的な世界を描き出す。2012年ユニバーサルミュージックよりメジャーデビューし2014年末には自主レーベル「miracle oasis music」を設立。2016年8~10月アルバム制作のクラウドファンディングを実施し176% の達成率で成功させ、2017年5月、通算8枚目となるアルバム『ノームの世界』をリリース

増尾好秋(ギター)

増尾好秋(ギター)

ご存知「世界のMasuo」。2016年から自己のバンドMAGATAMA他、多様なメンバー編成で活動中。ニューヨーク在住。日本でも精力的に演奏している。

水口晴幸 with ROLLOVERS

水口晴幸 with ROLLOVERS

止まらないのがロックンロール!
泣く子も黙る、あのクールスのピッピこと水口晴幸が最新バンドROLL OVERSを率いて江古田Buddyに登場。 名前の通り、自らの偉大なキャリアを常に乗り越えていくステージは必見。ノスタルジーなんて吹っ飛ばして熱くなれ!

宮之上貴昭(ギター)

宮之上貴昭(ギター)

米軍横田基地の中のN・C・Oクラブで、 ジョー・デイビス、ジェリー・エディのトリオ「ニュー・グループ」で3年間演奏。1977年に渡米、ニューヨークで武者修業の後帰国し、折からビル・エバンス(p)トリオで来日中だった今は亡き天才ドラマー、フィリー・ジョー・ジョーンズをゲストに、〈ソング・フォー・ウェス〉をリリースし、メジャーデビューとなる。 現在でも都内のライブハウスや全国でのコンサート、テレビやラジオの出演をはじめ、海外のジャズ・フェスティバルやコンサートで演奏活動を続けている。

最上峰行(オーボエ)

最上峰行(オーボエ)

オーボエを鈴木繁、似鳥健彦、蠣崎耕三、宮本文昭各氏等に師事。第69回日本音楽コンクール・オーボエ部門第3位入賞。小澤征爾音楽塾、サイトウキネンオーケストラ、宮崎国際音楽祭等に参加。ソリストとして、プラハ国民劇場管弦楽団、東京交響楽団、のだめオーケストラ等と共演。スタジオミュージシャンとして『ROOKIES』『とんび』『相棒』『ドクターX』『思い出のマーニー』『この世界の片隅に』等、多数の作品に参加。現在、東京交響楽団オーボエ&イングリッシュホルン奏者。

ものんくる

ものんくる

ものんくる:吉田沙良(vo)/角田隆太(b)/田中”tak”拓也 (gt)/工藤拓人(key)/横山和明(dr)
ボーカルの吉田沙良と作詞/作編曲の角田隆太によるソングライターデュオ「ものんくる」。ジャズを基軸にした独自のサウンドに詩情豊かな日本語詞をミックスしジャンルの枠を超えた新しい音楽の地平を切り開く。これまで菊地成孔のプロデュースのもと3枚のアルバムをリリース。

守屋純子(ピアノ)

守屋純子(ピアノ)

2005年に第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞。同年、米国セロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初の優勝に輝く。スペイン、インド、ロシアなど、海外でも演奏しており、2008年 “モンタレージャズフェスティバル”を初めとした米国ツアー、フランス・ツアー、ロシア公演等を行う。2015年10月、家康公顕彰400周年を記念して岡崎市より委嘱を受けた<家康公ジャズ組曲>を中心とした8枚目のリーダーCD<Play For Peace>を発表。

ユッコ・ミラー(サックス)

ユッコ・ミラー(サックス)

2016年9月キングレコードよりメジャーデビューし、19歳よりプロ活動を開始。テレビや雑誌を賑わす実力派のミラクルサックス奏者。3歳よりピアノ、高校でアルトサックスを始める。在学中よりパリ・ウィーン等、海外演奏旅行、CDへの参加、数々のコンテストにてグランプリ等受賞。河田健氏、エリック・マリエンサル氏に師事。キャンディー・ダルファー本人から演奏を気に入られ、来日公演に異例のスペシャルゲストとして出演、グレン・ミラー・オーケストラのジャパンツアーにスペシャルゲストとして出演を果たすなど世界的に高い評価を得ている。

嘉目真木子(ソプラノ)

嘉目真木子(ソプラノ)

国立音楽大学声楽科大学院修了。文化庁海外研修員として伊フィレンツェへ留学。 2010年二期会『魔笛』にパミーナで出演し本格的にデビューを飾り、瑞々しく清楚な演唱で好評を博した。 2017年には『椿姫』ヴィオレッタ、大分IICHIKO総合文化センター・神奈川県民ホール・東京二期会共同制作オペラ『魔笛』にパミーナで出演。同年11月には二期会『こうもり』にロザリンデで出演予定。 オクタヴィアレコードよりファーストアルバム『My Favorite songsーわたしのお気に入りー』をリリース。 二期会会員。

ロッカ★フランケンシュタイン

ロッカ★フランケンシュタイン

B'z稲葉浩志のソロアルバムやTWINZERなどに参加していたギタリスト 関将と、ZIGGYの松尾宗仁とのTRYBECCAでワーナーよりデビューしたボーカリスト 高樹リオで結成。THE TRANSFORMER (SMEよりデビュー)のベーシスト104の加入後、東京から日本全国に活動の幅を広げる。まるでジャニス・ジョップリンとジミー・ペイジが現代の日本でバンドを組んだよう、と評されるヒッピー&ハッピーなロックサウンドは、世代不問の若返りロックセラピーとして全国各地で絶大な好評を得ている。