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アルゼンチン・タンゴの夕べ~タンゴ四重奏の卓越した演奏力と熱い魂の響き!


お席の余裕があります。当日入場もお待ちしております。
アルゼンチンに渡ったイタリアやスペインの移民のエネルギーの結晶、アルゼンチンタンゴ。
 日本では労音、民音を通して広がり、アルゼンチンタンゴから、ヨーロッパのコンチネンタルタンゴ、そして日本で誕生したタンゴ・ポピュラーなどで一世を風靡。若い人たちの間でも関心が高まりつつあります。
 江古田音楽祭・武蔵大学会場では、タンゴピアノの名手松永裕平氏を中心に、喜多直毅(ヴァイオリン)、北村聡(バンドネオン)、田中伸司(コントラバス)という国内最高峰の四重奏による演奏会が実現いたしました。
 文化と音楽、学園と来場者の皆様をつなげる感動のステージ、是非ご堪能ください。

アルゼンチン・タンゴの夕べ~タンゴ四重奏の卓越した演奏力と熱い魂の響き!
公演日時 2017年10月23日(月) 18:30開演(17:30開場)
会場 武蔵大学・大講堂
チケット料金 2000円 又は EKO ONチケット4枚 ※学生半額(要当日学生証持参) ※未就学児入場不可
出演者・共演者 松永裕平クアルテート〔松永裕平(ピアノ)、喜多直毅(ヴァイオリン)、北村聡(バンドネオン)、田中伸司(コントラバス)〕
曲目 ●リベルタンゴ、エル・チョクロ、ラ・クンパルシータ ほか
お問合わせ チケット予約専用番号03-6909-4401

松永裕平(ピアノ)

国立音楽大学卒業。盛岡市の老舗「アンサンブル」で8 年間ピアニスト、アレンジャーとして活躍し、アルゼンチンタンゴの研鑽を積む。小松亮太氏らの「ハッピー・タンゴ・アワー」に参加、菅原洋一氏、NHK 歌謡コンサートでクミコ氏と共演。素晴らしい演奏技術とタンゴ魂は、往年のタンゴファンから絶大な人気を誇り、熱く期待されている。

喜多直毅(ヴァイオリン)

国立音楽大学卒業後、渡英し、作編曲を学ぶ。その後、ブエノスアイレスにおいてフェルナンド・スアレス・パスにタンゴ奏法を師事。帰国後は京谷弘司氏、小松亮太氏等の公演や録音に参加。これまでにオリジナルアルバムを10作品リリース。ヨーロッパでも活動を行っている。今、日本において最もユニークかつ先鋭的な活動を行うヴァイオリン奏者の一人である。

北村聡(バンドネオン)

関西大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太氏、フリオ・パネ氏に師事。2011年、元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜され、国内外で演奏、成功を収める。2014 年東京オペラシティのリサイタルシリーズに出演、絶賛を受ける。NHK 番組「龍馬伝」等、様々な録音に参加。数多くのバンドに参加し、活動中。

田中伸司(コントラバス)

国立音楽大学卒業。海野義雄氏らの合奏団のツアーに参加。その後、度々、アルゼンチンに渡り、名手オラシオ・カバルコス氏に師事。志賀清オルケスタで日亜修好百周年ツアーや中国ツアー等に出演。小松真知子氏、喜多直毅氏等、数々のタンゴ・ユニットに参加。小松亮太氏のユニットにも参加し、更なるタンゴの奥義を追求中。