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JAZZな昼下がりPART 7


小竹町に、日本を代表する世界的サックスプレーヤーがやって来る。

JAZZな昼下がりPART 7
公演日時 2019年11月10日(日) 開場13:30 開演14:00
会場 studio239
チケット料金 5000円 ソフトドリンク付 ビール 500円 ※完全予約制 定員50名
出演者・共演者 羽仁知治(ピアノ)
深田元晴(サックス)
小泉P克人(ベース)
大槻“ KALTA”英宣(ドラム)
曲目
お問合わせ 090-3339-9234(不在時は留守電にご予約下さい)
羽仁知治

羽仁知治(ピアノ)
  作曲、レコーディングアレンジ、ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサーとして活動。上田正樹、加藤登紀子、田中健、中村 梅雀、Salena Jones等、幅広いジャンルのアーティストとのレコーディング、ステージサポート・作曲・アレンジ等を手がけ、テレビ/映画/ラジオ 番組の音楽制作及び出演など、商業音楽分野にて幅広く活躍。 個人での活動としては、メジャーレーベルよりソロピアノでのアルバムを4枚発表。ピアノの美しさを極限まで表現したヒーリング音楽 作品として高い評価を得る。2006 年にはピアノトリオアルバムを発表、その後もオリジナル作品を創り現在までにコンピレーションも含め10 作品を超えるCDを発表、2011年2月23日にはWARNER MUSIC INC.からアルバム「Cafe Standard Piano」HANIがiTunes Storeでのダウンロード発売を開始され、iTunes Storeジャズトップアルバムチャートで5位にランクインした。また2015年8月には新宿文化センター大ホールにてソロピアノコンサートをするなどライブも勢力的にしている。最近はHeadHuntersのベーシストPaulJacksonやRUFUSのリーダー、ギタリストのTony Maiden、グラミー賞受賞のシンガーGordon Chambersのジャパンツアーでの共演も好評を博している。

深田元晴

深田元晴(サックス)
 1973年北海道名寄市生まれ。名寄市観光大使。感性と技術の粋をみせたプレイで観客を魅了してきた、日本を代表するサックス・プレイヤー。1996年渡米。バークリー音楽院卒業後「SOIL&“PIMP” SESSIONS」を結成。海外でも高い評価を受け、2005年には英国にてBBCラジオの年末アワードを授賞。毎年海外ツアーを行い、グラストンベリー、モントルー・ジャズ、ノースシー・ジャズなどの世界中の大型フェスティバルにも出演を果たす。2016年「SOIL&“PIMP” SESSIONS」脱退後もソロで中南米ツアーを行うなど、その活動は5大陸30か国以上に渡る。国内主要フェスの全てに出演を果たし、フジロック’17は様々なステージに3日間出演する。2016年リオ五輪閉会式トーキョーショーの楽曲など、数多くのレコーディングに参加。
※グラストンベリー・フェスティバル イングランドで1970年から行われている世界最大級の野外ロック・フェスティバル。
※フジロック・フェスティバル 日本最大規模の野外音楽イベント。2017年の動員数は12万5千人。

飯沼友規(テノール)

小泉 P 克人(ベース)
 幼少期よりバイオリンを始め、ドラム、ギターと渡り歩きベースに落ち着く。2003年秋より鈴木勲のOMASOUNDに参加。2004年頃からP-Projectの名称でリーダーセッションをはじめ、一方ではリーダーバンドとしてuni-birth、 小泉内閣を牽引。2011年にはP-Project名義で【By Coincidence】をリリース。メンバーとして、Monday満ちるBand、 松浦俊夫 presents HEX、 KYOTO JAZZ SEXTET、Selim Slive Elementz、 などに参加。その他にも、黒田卓也、須永辰雄、高岡早紀、平戸祐介、吉澤はじめ、Maya Hatch、Norah Jones、Philip Woo、TomCurrenほか、ジャンルを問わず様々なアーティストへの楽曲提供やライヴ、レコーディングへの参加など、その活動は多岐にわたる。現在、ソロアルバム【P-Project2】を製作中。小泉

大槻“KALTA”英宣

大槻“KALTA”英宣(ドラム)
 1970年東京都新宿区生まれの横浜育ち。3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。学生時代からプロドラマーとしての活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドを経験する。2005年にはTOKU・小沼ようすけ・日野賢二・秋田慎治と「TKY」を結成。フジロックフェスティバル、情熱大陸サマータイムボナンザ、東京ジャズ、をはじめ、日本全国の音楽フェスティバルに出演。アルバム「TKY」リリース。同時期には野崎良太(key, prog)率いる「JAZZTRONIK」や、太田剣(sax)のカルテット「SWINGROOVE」を中心に多数のグループでレギュラードラマーとして演奏家の活動が活発化。憧れのギタリストである渡辺香津美さんのグループにも参加し、各地方のジャズフェスティバルや都内でのスペシャルライヴに参加するに至る。音楽朋友達の協力を得てリーダーユニット「VERTICALENGINE 」を始動し、同グループでは、モーションブルーヨコハマ、丸の内コットンクラブ、名古屋ブルーノート、など名だたる国内ジャズクラブへの出演やジャズ・フェスティバルへの出演も果たしている。