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JAZZな昼下がり PART5


JAZZな昼下がり PART5
公演日時 2018年10月21日(日) 14:00(13:30開場)
会場 studio239
チケット料金 5000円(ソフトドリンク付、ビール500円。定員50名)
出演者・共演者 宮城純子(p)、大坂昌彦(dr)、坂井紅介(b)、浦ヒロノリ(sax)、渡辺庸介(g)
曲目 当日のお楽しみ
お問合わせ TEL:090-3339-9234
※不在時は留守電にご予約下さい
E-Mail:wada-s@mbk.nifty.com(担当:和田)
FAX:03-3974-2992

宮城純子(ピアノ)

国立音楽大学ピアノ科を卒業後、佐藤允彦、市川秀男らからジャ ズを学ぶ。 1978年1月にフュージョンバンドTHE SQUARE(現: T-SQUARE)に加入し、同年レコードデビュー。3枚のアルバム 制作に参加後、1979年退団。退団後も関係は続いており、デ ビュー20周年記念/30周年記念/40周年記念ライブにはそれ ぞれ歴代メンバーの一人として参加している。 セッションミュージシャンや自己のグループによる活動、アニメ やドラマの音楽を手がける。 2017年3月オーチャードホールにて「シンゴジラ対エヴァンゲリ オン交響楽」コンサートに参加他、東京音楽大学の講師を長く 務め、後進の育成に励んでいる。<主な作品> The Square 『Lucky Summer Lady』 姫の乱心 『No Exit』 Secret Book 『夢が眠る場所』 宮城純子 『Piano in Wonderland』

大坂昌彦(ドラム)

1986年奨学金を獲得し、バークリー音楽大学に留学。在学中に デルフィーヨ・マルサリスのバンドに在籍し全米各地のジャズフェ スに出演。 NYでの活動後、1990年に帰国。 2011年に休刊したスウィングジャーナル誌では16年間の長きに 渡り、ドラム部門人気投票で1位に選ばれ続けた。 1996年より洗足学園音楽大学の非常勤講師を務め、 2012年客 員教授に就任。 大坂昌彦・原朋直クインテットを結成。アルバム6枚をリリース。 うち2枚がスイングジャーナル誌でゴールドディスクに選定され る。一方、日米混合バンド、ジャズネットワークスでもアルバム4 枚をリリース。 単独リーダーアルバムもリリースしており、3枚目の「Walkin' Down Lexington」はスイングジャーナル誌で制作企画賞を受賞 する。4枚目のアルバム「 Cross Fade」 録音時には MBS 放送で ドキュメンタリー番組を制作、放送される。 2004年、2006年と 「東京ジャズ」に出演。同年、上海ジャズにも出演。2008年に 7 年ぶりとなるリーダーアルバム「 Hommage」を発表。本作でコ ラボレートした自動車メーカーAUDIのイベント「music meets art」に2008、2009年と出演。 2010年に「 Funky 7」 をリリース。 2011年には台中ジャズに出演。2012年に8枚目となる「assemblage 」を発表。 プロデュース作も多く、2014年にプロデュースした「ジャズ・シ ネマ・パラダイス」はハイレゾ配信サイト e-onkyo にて長期間1 位にランクされ、業界の話題となる。2015年には「東京プレミ アム・ジャズ・セッション」。2016年にはシリーズ第三弾の「ジャ ズシネマ・ファンタジー」がジャズジャパン・アワードを受賞。

坂井紅介(ベース)

ハンク・ジョーンズ、ジョー・ヘンダーソン、ヘレン・メリル、ミッシェ ル・ルグラン、エグベルト・ジスモンチ、スティーブ・ガッド、日 野元彦、など世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。 幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに 参加。演奏の場は米国や欧州だけでなく、アジア、アフリカにも 及ぶ。 自己のグループで1993年より名古屋芸術創造センター、2000 年にカザルスホールにおいてコンサート。 作曲にも才を発揮し、映画、テレビ、舞踏、アーティストのCD に作編曲を提供するなど、活動範囲は広い。 1997年5月、全曲オリジナルのリーダーアルバム「TRIPトリップ」 をリリース。 現在、自己のグループやFUSE、山下洋輔、村上ポンタ秀一、伊 藤君子などと共演している。

浦ヒロノリ(サックス)

1986年生まれ。福岡県出身。13歳からサックスを始め、ポー ルデスモンドを聴きジャズに興味を持つ。 高校卒業後にバーク リー音楽大学へ奨学金を得て入学。在学中、バート バカラック のトリビュートコンサート[Great American Songbook]、 Berklee commencement concertなどに選抜され出演。ソ リストにも選ばれる。 2011年10月には日本人として初めて、ウ クライナで開催される国際ジャズフェスティバル“International Days of Jazz Festival in Vinnitsa”に出演し好評を博す。 そ の他にアジア、ヨーロッパなど国内外での音楽フェスティバルや ツアー、レコーディングにも多数参加。 Paula Cole、Keith WildChild Middleton、溝口肇、Takuya Kuroda、露崎春女、 ミッキー吉野、Richard Hartley、MALTA、前田憲男、John Blackwell、モダーン今夜、Marshall McDonaldなど、様々 などのアーティストと共演。 ジャズのみならずゴスペル、ソウル、 ファンクなどから得ている音の表現は各方面から高い評価を得 ており、現在は福岡を拠点に全国各地で活動を展開している。

渡辺庸介(サックス)

1986年生まれ。福岡県出身。13歳からサックスを始め、ポー ルデスモンドを聴きジャズに興味を持つ。 高校卒業後にバーク リー音楽大学へ奨学金を得て入学。在学中、バート バカラック のトリビュートコンサート[Great American Songbook]、 Berklee commencement concertなどに選抜され出演。ソ リストにも選ばれる。 2011年10月には日本人として初めて、ウ クライナで開催される国際ジャズフェスティバル“International Days of Jazz Festival in Vinnitsa”に出演し好評を博す。 そ の他にアジア、ヨーロッパなど国内外での音楽フェスティバルや ツアー、レコーディングにも多数参加。 Paula Cole、Keith WildChild Middleton、溝口肇、Takuya Kuroda、露崎春女、 ミッキー吉野、Richard Hartley、MALTA、前田憲男、John Blackwell、モダーン今夜、Marshall McDonaldなど、様々 などのアーティストと共演。 ジャズのみならずゴスペル、ソウル、 ファンクなどから得ている音の表現は各方面から高い評価を得 ており、現在は福岡を拠点に全国各地で活動を展開している。

渡辺庸介(ギター)

長野県長野市出身。 国立音楽院在学中、岩谷耕資郎氏に師事、「ベストプレイヤー賞」 を受賞する。 卒業後、片桐幸男氏に師事。 2015年8月にサックステナー万太郎とのユニット「渡辺家」の 2枚目のアルバムとなる「Hug」をリリース。 2016年ベース石原雄介のユニットDUOSUKEで1stアルバムと なる「Acoustic Session」をリリース。 CDJournalで取り上げ られる。同ユニットで2016浅草ジャズコンテストで金賞を受賞。  2013年から( 財) ヤマハ音楽振興会のギター講師も務めている。