公演番号【181】 ジャズ 公演一覧へ

更紗~saraça


 更紗~saraça
公演日時 2018年10月21日(日) 
①19:00~19:40/②20:10~20:50(18:30開場)
会場 ホワイエ えこだ
チケット料金 当日こちらのライブ会場でもフリーパス券販売しております。
以下のジャズ・フリーパス券でご入場いただけます。
●チケット赤色:3000円
●チケット青色:4000円
(10月19日、20日、21日の中から赤は2日を選択でき、青は3日間全日程ご覧になれます)
※会場が飲食店の場合各ステージ1オーダー以上をお願いします。


JAZZフリーパス・チケットを販売しているお店
●マザーグース
●パンの森、江古田/パソコンの電気屋
●ヴィエイユ
●ビストロ1675
●珈琲ぶな
出演者・共演者 小山けいと(vo)、EMIKO VOICE(vo)、門馬瑠依(vo)、宮前幸弘(p)
曲目 当日のお楽しみ
お問合わせ jazz@eko-on.jp

ヴォーカルユニット 更紗~saraça

小山けいと・EMIKO VOICE・門馬瑠依
JAZZやゴスペル、R&B、ブラジル音楽、クラシックをベースに其々活躍するスペシャリストの集合体。 異素材の織りなすハーモニーは何声にも聴こえるマジック。 ジャンルの枠を超えた音楽をお楽しみください。

EMiKO VOiCE(ヴォーカル)

時にはコケティッシュ、時にはエレガント、コミカルに、ディープに、多彩な表現力のボーカリスト。 5歳より東京放送児童合唱団に所属し、 「みんなのうた」「ワンツー・どん」「歌ってゴ―」「笛はうたう」などNHKに多数出演。 1999年、米バークリー音楽大学に留学。 卒業後は、ニューヨークでジャズ歌手として活躍。 2003年帰国し、神戸、さいたま、吉祥寺等、様々なボーカルコンテストにてグランプリ、準グランプリを受賞。 2003年、助川太郎g.とのボサノバユニット「メヲコラソン」でメジャーデビュー。 2007年より、ジャズピアニスト、スガダイローpf.との“PHASE DUO”で、3枚のCD、一枚のDVDを発表。 2017年、佐藤浩一(p)をアレンジャーに迎え和洋折衷ジャンルを超えたアルバム「カルタ」を発表。意欲作として話題となる。 その他、女性三声ボサノバコーラスグループ「トレス・パッサリーニョス」、ピアノ弾き語りソロ等、活動は多岐に渡り、常に進化を続けている。CMレコーディングも多数。

小山けいと (ヴォーカル)

武蔵野音楽大学 声楽学科卒業。 英国王立演劇学校 短期コース修 東宝ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」等、舞台出身。 その後、祖先の足跡をたどりブラジルへ渡る。 ブラジルの作曲歌Durval Ferreiraプロデュースでデビュー。 Bossa Nova創立者達と共にリオやサンパウロでコンサート。 世界的な新聞グローボをはじめ、多くのメディアにとりあげられた。 のちにポルトガルのリスボンを訪れた時、FADOのお店で歌い大盛況。 日本では数少ないファディスタでもある。 日本でも、Finoシリーズの「Love on Bossa」(BGM)ではカーペンターズ「雨の日と月曜日は」をポルトガル語で収録。ミリオンセラーとなったNick Wood のアルバム「Free」のNewson’s Themeの個性的なフレーズは有名な着信音のひとつとなる。 映画「252~生存者あり」 ジブリ「竹取物語」のサントラ盤でVoiceをつとめる。 ブラジル音楽やFADOやPOPSスタンダードはもちろん、日本ではめずらしいブラジルゴスペルも歌うゴスペル歌手として各地で講演活動を続けている。

門馬瑠依(ヴォーカル)

20歳からボーカリストとして北海道札幌市内のvocal live BARを中心にレギュラー活動、当時はジャズではなくロックやR&Bを中心としたナンバーを歌っていた。 ジャズとの出会いは22歳。 ソロ活動に転向し、北海道内全域でライブ活動・イベント参加等幅広く活動。 2006年、23歳で上京。 ジャズを中心にポップス・R&Bなど様々なジャンルのプレイヤーと共演。 インプロヴィゼーションを世界各国で活躍しているN.Y.在住ボーカリストDana Hanchard氏、 ポップス歌手から舞台俳優まで絶大な信頼を得ている安ますみ氏、 現在日本を代表するジャズ歌手大野えり氏に師事。 関東近郊を中心に、全国各地でライブ・イベント参加、有名ホテル演奏、 ラウンジ弾き語り演奏、コーラスサポート等で活動中。 現在は演奏活動の他、楽曲制作、講師としても活動の幅を広げている。 2011年、ロシア・サンクトペテルブルグで行われたNPO法人による日露文化交流の祭典に参加。 2011年、自身が企画・出演した東日本大震災チャリティコンサートは、大きく各方面から評価を受ける。 2012年、「ふんばろう東日本支援プロジェクト」Music Caravanに参加。 2013年、ファーストミニアルバム『Decision』全国発売。 2015年、源氏物語とジャズの融合という新しいコンセプトを打ち立て、セカンドアルバム『夢の浮橋』全国発売。 2016年、フィリピン・マニラにて行われた Wind&Jazz Festivalに Cultural Center Of PhilippinesのPresident RAUL M. SUNICO氏のコーディネートを受けゲストシンガーとして参加。 2016年、2015年より埼玉県八潮市内各中学校の吹奏楽部とコラボレーションなどを実施し、音楽を通し八潮市内の新たな魅力づくり協力。埼玉県八潮市音楽大使に就任。

宮前幸弘(みやまえ・さちひろ)

プロフィール 1965年5月14日生まれ。AB型。幼少よりクラシックピアノを始め、東京音楽大学・音楽教育学科ヘ進学。同大学卒。ジャズ・ピアノは大口純一郎(p)に師事。大学時代は早稲田大学のモダンジャズ研究会(通称ダンモ)と同・スウィング&ジャズクラブに在籍。卒業後、首都圏で演奏活動を始める。 シンセサイザーなど、電子楽器にも特に偏見はないが、機械オンチのため、アコースティック・ピアノ、オンリー。   ブラジル音楽をこよなく愛し、サンバ/ボサノバ系のグルーヴには定評がある。 '98年には「ジャズ新鮮組」でキングレコードよりCDを発売した。他に参加作品は、「天宮/ファースト」、「天野丘/、ア・スィート・ディリュージョン」、「タイムレス/ファースト」など。 また、教則本に「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」、「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ~カラオケCD強化編」、「あきない!ハノン」、「あきない!ハノン2」、「あきない!ハノン~左手強化編」、「1分勝負!ジャズ・ピアノ・スタンダード30」(全て株式会社リットー・ミュージック刊)がある。