公演番号【172】 ジャズ 公演一覧へ

江古田カルテット


江古田カルテット
公演日時 2018年10月19日(金) 
①20:00~20:40/②21:10~21:50(19:30開場)
会場 otto2(オットニ)
チケット料金 当日こちらのライブ会場でもフリーパス券販売しております。
以下のジャズ・フリーパス券でご入場いただけます。
●チケット赤色:3000円
●チケット青色:4000円
(10月19日、20日、21日の中から赤は2日を選択でき、青は3日間全日程ご覧になれます)
※会場が飲食店の場合各ステージ1オーダー以上をお願いします。


JAZZフリーパス・チケットを販売しているお店
●マザーグース
●パンの森、江古田/パソコンの電気屋
●ヴィエイユ
●ビストロ1675
●珈琲ぶな
出演者・共演者 宮地スグル(ts)、伊東佑季(b)、三木成能(p)、公手徹太郎(dr)
曲目 当日のお楽しみ
お問合わせ jazz@eko-on.jp

宮地スグル(テナーサックス)

1965年12月15日 神戸生まれ。
ジャズ好きの両親の影響で幼少よりマイルス・デイヴィス(tp)、アート・ブレーキー(ds)ジャズ・メッセンジャーズ等を聴いて育つ。6歳でエレクトー ンを学び、15歳でサックスを始める。関西学院大在学中よりプロ活動を小曽根啓氏の元で始め、90年、同大学を中退して米国ボストンのバークリー音大に奨 学金を得て留学。この頃、ジェリー・バーガンジ氏(ts)に師事し、氏の即興演奏メソッドを全て習得。また、タイガー大越氏(tp)と親交を深め、多大な る影響を受ける。 93年に同大パフォーマンス科を卒業後は居をNYに構え、エブリン・ブレーキー (vo)、ティト・プエンテ(timb)、ブルース・バース (p)、ホルへ・ロッシー(ds)、ジョン・ステッチ(p)、井上陽介(b)、中村健吾(b)各氏と「バードランド」などのライブハウスにて共演。また、 ジャズ以外のジャンルでも演奏やレコーディングを経験する。 96年に帰国後は首都圏で活動を始め、向井滋春(tb)、大森明(as)、バイソン片山 (ds)、池田芳夫(b)、小林陽一(ds)各氏と共演。様々なセッションを経て宮地傑5を結成。アルバム「Weather Eyes」('00)、「Futuer Swing」('01)をリリース。NHK「セッション505」などに出演。ジャズ・ライフなどの雑誌やオーディオの専門誌にも活動が取り上げられる。 2002年、NEW4TETを結成。アルバム「Be Water」('03)をリリース。この頃より、大阪在住のDJからのオファーでDTMを学び、全編打ち込みによる初のエレクトリック・アルバム「Beats'n'Colors」('04)をリリース。2007年 6月20日、自己5枚目でNEW4TETとしては2枚目のアルバム「Eternity」をリリース。その後、更に地道な全国ツアーによって、各地のファン にアピールを続ける。他アーティストのサイドメンとしてのレコーディングも多く、また、ジャズ以外にポップス系のレコーディング(プレイヤーとしてだけではなく、東芝EMI傘下のレーベルのオファーで作曲とDTMを担当した経験あり。)にも参加。 2012年10月、シアタークリエに於けるミュージカル「デュエット」で演奏、同年12月、宮地スグル名義のアルバム「The Grooves Around the Globe」リリース。2013年3月、NHK・BS1「エル・ムンド」に“SOULOGIC“の一員として2日間にわたり出演。2015年、自主レーベルNoizz Musicより「Conversation」リリース。

伊東佑季(ベース)

北海道旭川市出身。JMIAジュニアジャズオーケストラとの出会いをきっかけにジャズを始める。 同バンドのメンバーとしてチックコリアやエドシグペン等との共演を果たす。 洗足学園音楽大学入学後、Berklee College of MusicのWorld Scholarship Auditionを受け、 全額奨学金を受賞し渡米。卒業後、NYを拠点に活動。 帰国後は都内を中心に活動。 現在は、栗林すみれ(pf)・川島佑介(dr)とのトリオ”Trio Tinctages”、土屋絢子(vo)・津嘉山梢(pf)とのトリオ”ことは、と”、山本玲子(vib)とのデュオユニット”te-te”等のバンドを中心に活動。 自身でもビックバンドのライブを企画をするなどリーダーとしての活動も積極的に行なっている。 ジャズベーシストとしての活動以外にも、作編曲家として幅広いジャンルの音楽を提供している。 代官山音楽院で講師としても活動。また、吹奏楽や学生ビックバンドの指導を行うなど後進の指導にも力を入れている。

三木成能(p)

埼玉県上福岡市出身。武蔵野美術大学卒。 98年キングレコード『ジャズ新鮮組』への参加を契機に、 幾多の日本を代表するジャズミュージシャン達と共演を重ね、研鑽を積む。 現在は、自己のトリオやクインテットでの活動の他、MALTA(sax)、八城邦義(ds)、大井貴司(vib)、江古田クインテット等のバンドへの参加や歌手のサポートなどで活動中。 2009年アルバム『PURPLE MOON』発表。 ルーツ音楽院等のジャズスクールで教鞭もとる。

公手徹太郎(ドラム)

1970年、大阪出身。12歳からドラムを始め、チャーリー・パーカーやバド・パウエルを聴いて、Jazzに興味を持つようになる。敬愛するドラマーは、フィリー・ジョー・ジョーンズ、マックス・ローチ、ロイ・ヘインズ、アート・ブレイキー、エルビン・ジョーンズ、トニー・ウィリアムス~などで、Be-Bopを基本にしたストレート・アヘッドなプレイ・スタイルが好きである。  高校卒業後、上京し、小山彰太氏に師事する。デイブ・ウェックル、グレゴリー・ハッチャーソンにもレッスンを受ける。  小西徹(g)カルテットや村山浩(p)トリオで演奏活動を始め、これまでに宮之上貴昭(g)スモーキン、スーパーカルテット、大井貴司(vib)&Super Vibration、大森明(as)のグループなどに参加。Be-Bopに軸を置きながらも、コンテンポラリーJazz、フリーJazz、フュージョン、ミュージカル、Pops、等、さまざまなシュチュエーション、バンドやセッションで演奏してきた。  2010年には宮之上貴昭(g)のアルバム「SUMMERTIME」、「I remember Wes」のレコーディングに参加、同レコーディングメンバーでアメリカのサンノゼ・ジャズフェスティバルに出演する。  ニューヨークのライブハウス、クレオパトラズ・ニードルにも石川政実(g)のグループでJames Zollar(tp)、Pat Bianchi (org)と出演した。  現在、東京を中心に演奏をしており、ライブ、セッション、レコーディング、レッスン~等、勢力的に活動している。